娘の夏風邪がきっかけで、バレエ教室に設置して有った「放電式電子水装置」の説明を聞くことにしました。新潟からの先生は、私にも分かりやすくその原理を説明してくれました。そこで分かった事は、身体は全部突き詰めれば原子からできていること。原子は、3つの物質、陽子、中性子、電子からできていること。このうち、陽子と中性子は失われる事はないが、電子は少しのことで失われてしまい、それが体調悪化に直結していること。この失われた電子をこの水は補給してくれる・・という事でした。
生まれて 初めて聞く内容でしたので、とても驚きました。どうして学校でも大学でも、社会でもこんなに大切な事ならば教えてくれなかったのか??不思議でなりませんでした。もしかして私たちは見当違いの方向に導かれて来たのかも知れないと考えるようになりました。「健康を害する本当の原因が電子不足ならば、健康を回復する王道は電子を再び取り込む事が中心に来なければおかしいのではないだろうか?」と。

電子には代替え品が存在しない
技術の進歩という言葉は、時として「いやいや、電子だけが解決策では無いかも知れないではないか?」という代替え品の入り込む余地を感じさせます。何も電子に限らずとも、ビタミンLとか○×療法とか新薬の発明とかで何とかカバー出来るのではないか?と考えるという意味です。

ところが、原子の構造を考えてみますと、上図のように炭素であれば、陽子が8個、中性子が8個、電子が8個と「宇宙の法則として定まって」います。あらゆる物質の基礎となるのが原子です。原子の構成要素の電子が足りない場合は電子をそこに取り戻す以外の方法は有りません。代替え品は存在しないのです。このことを覚悟をもって受け止める必要があります。何この故ならば、その覚悟があればこそ、「どうやってこの電子を取り戻そうか?」という質問が湧き起こり、回答が示されるからです。私は技術者として、かなりの難問に直面してきました。大学休学を願い出た時にもそうでしたが、回答やヒントはエジソンが語ったように「空間からインスピレーションとして与えられる」のです。人間の真面目な熱意を受け入れられた神様からインスピレーションが与えられるのを何十回も経験してきました。

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