当時小学2年生だった長女が通っていた「泉バレエ教室」は女の先生が教えておられました。60歳は過ぎていましたが、とてもお元気でした。教室にはお水の装置があって先生は「私が元気なのはこのお水のおかげよ。いつでも好きなときにお持ち帰りくださいね!」と言ってくださいました。週に一度、私たちはペットボトルを持参して水を頂いて帰りました。それを冷蔵庫に保管して「美味しいね!」と言っては少しずつ飲んでいました。夏になっていつもは健康な長女が夏風邪を引いてしまいました。何を食べても飲んでも吐いてしまいました。水も。熱は高いままで、次第に衰弱してゆく様子を心配して見守っていました。すると、寝ていた娘の口からかすれそうな声で出てきた言葉が「お父さん、バレエのお水が欲しい!」と言う言葉でした。私は非常に驚いて、泉バレエ教室に車を走らせました。先生から水を受け取って飲ませてみると、これだけは吐くことも無く美味しそうに飲んでいました。
少し経つと娘の身体も回復して、元気になってくれました。しかし、私の中では「バレエのお水が欲しい!」という娘の言葉が大きくこだまし続けていました。「一体あの水は何なんだろう?」と。
何故かと言いますと、長女は言わば自然児で先ず薬は飲みません。体調が悪いと、動物みたいに横になってただひたすら回復を待ちます。今もクーラーは嫌いな方で人工的な環境よりも自然が大好きです。この子が「バレエのお水が欲しい!」と切に訴えた・・・ということは、あのバレエのお水は人体にとって非常に重要な何かが入って居る・・・ということ。それは一体何なのか?・・・私の心はその答えを求めて動き始めました。これは一大事だという予感と共に。
「電子水」という水
しばらくすると、泉先生から「今度新潟からお水の装置の開発者が来られるので、良かったら説明会に出られては?」と誘われました。是非聞かせて下さい!と答えて説明会に参加しました。説明を聞くと「この水は電子を大量に含んでいる水で、身体の酸化が電子を失うプロセスなので、酸化した身体を健康体に戻すのに効果がある」ということでした。

バレエ教室に置いてあった装置は、写真のようなものでした。ジワジワと放電をくり返して水の中の電子を増やして行きます。3日も経つとそれは素晴らしい電子水になります。最初に水道水を入れた直後は水に含まれる電子の量は少なく、電子の濃度が上がるのを待つ必要があります。しかし、濃度が上がった水は素晴らしい効果が期待できます。

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